軽貨物で独立開業する方法(軽貨物事業のオーナーになる方法)


2018-08-28    


こんにちは。

少し前の時代までは、日本の陸上輸送の主役は長く大型トラックがその座を占めてきましたが、近年は、ネット通販の普及、荷物の小型化・多様化、高齢化社会に対応した配送サービスなどにより、「軽貨物輸送」が急速に存在感を増しています。

需要が高まっている今、軽貨物でぜひ開業してみたい!と考える方も沢山増えてきました。
そこで今回は、「軽貨物で独立し開業する為には?」をテーマにそのステップを詳しくご紹介いたします。

どのような流れでオーナーになるか


軽貨物事業は参入にあたりハードルが低く、気軽にスタートできるのがメリットです。

どのようなケースが多いかというと、
・委託ドライバーからスタートして、その後オーナー(経営)へ転身
・異業種の経営者様が新規事業として稼げる軽貨物事業に参入

などのケースがあります。

軽貨物事業がどのようなものか、業界のノウハウを知るためにも、ドライバーからスタートし、最終的にオーナーを目指す、というルートがオススメです。

実際にオーナーはどんな仕事をするの?

自分がドライバーとして走っているときは、個人事業主でありながらも弊社フェリクシードロジッコのような会社に所属することで、マネジメントは基本的に所属会社にしてもらうことにより、走ることだけに専念できるようになっています。

軽貨物事業の「オーナー」になるということは、ドライバーさんが所属する会社の経営者となることを意味します。
沢山のドライバーさんを求人で集め、お仕事を紹介すればするほど、その業務委託料が会社の収益となります。

ドライバーさんに配送に専念してもらえるよう、貨物の営業や事務、運送代金の回収・請求業務、保険、車両レンタル等、フォロー・管理業務を自らの会社で行うのがオーナーの主なお仕事となります。

ドライバーさんの管理について

オーナーとしてドライバーさんを管理していくのが主な仕事であることを先にお伝えいたしましたが、具体的には、
・求人をかけてドライバーさんを集め、面接をする
・契約に至ったドライバーさんに案件(仕事・現場)を紹介し走ってもらう
・ドライバーさんに長く働いてもらうため、日頃からフォロー・ケアをする
・ドライバーさんが事故・トラブルにあった場合、関係各所へ連絡を入れ対応にあたる

といった仕事をすることが一般的です。

その他の「貨物の営業や事務、運送代金の回収請求業務、保険、車両レンタル等」これらは、軽貨物配送グループのフランチャイズに加盟することで、グループの力を頼ることができますので、最初から全てを自社のみでマネジメントしなければいけない、という訳ではありません。

フェリクシードロジッコも加盟している、KBT-GROUPという軽貨物グループのフランチャイズは、
・グループ独自の仕事マッチングシステム(求貨求車システム)
・請求支払い管理システム(コムトラックシステム)
・ドライバーさんやそのご家族まで関係者が利用できる福利厚生
・グループ内の車両レンタル
・グループ内の保険

など多数の充実したサポートを活用することができます。
また、オーナーとしての知識や経験が不足する部分は、先輩オーナー達からのアドバイスによりスキルアップしていくことが可能です。

何もノウハウがなく不安がいっぱいの中で、加盟店同士ヨコのつながりで協力しあって運営していくことで、規模を大きくされてきたオーナーが多数おられます。
参考までに、KBT-GROUPで独立されたオーナーのインタビューを下記にご紹介しておりますので、興味のある方はご参照ください。

KBT-GROUPのフランチャイズに加盟する場合(費用など)

また、最後に弊社のフランチャイズ(FC:KBT-GROUP)に加盟した場合の費用などについてご紹介させていただきます。

申し込みから加盟まで

費用など

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いかがでしたか?
フランチャイズ加盟に興味がある方はお気軽にお問い合わせください!

▼詳しい資料については、電子ブックでも確認ができます。

また、いずれオーナーになりたいと考えている方でも、最初は仕事の内容を知るためにドライバーからはじめてみたい!という方が沢山おられます。
ぜひ、私たちと一緒に働きませんか?

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